春財布の選び方|財布屋紹介

暦のうえで春に購入する春財布は、「財布がお金でパンパンに張る」ということから縁起がいいとされています。 では、この春とはいつからいつまでのことなのでしょうか? 12月21日の冬至を過ぎてから立春までという説と、立春を過ぎてから3月の節句までという説がありますが、心の持ちようですので、ご自分で春だと思うときに購入されればよいかと思います。 次に、春財布の選び方についてですが、お金がゆったり居心地よく入っていられるようにということで長財布がよいとされているようです。同じくお金が居心地よくという意味で、安っぽい財布よりも皮素材などで少し高価な財布の方が効果がありそうです。 また、色については金運を上げるとされる金色や黄色(クリーム色)、今までの悪い金運を浄化させるという白色、幸運が舞い込むとされるピンクをはじめとするパステルカラーがおすすめです。 個人でラッキーカラーなどがあれば、それでもよいと思いますが、一般的には濃い色よりは薄い色の方がよいとされます。 以上のようなことを考慮して春財布を購入したら、あとは使い方です。 最初に入れるお金はなるべく多い方がよいです。財布は最初に入れてもらったお金を覚えていて、それを保とうとするのです。札束を入れられれば一番よいですが、それが難しい場合には新聞紙や半紙を重ねても構いません。 また、お種銭も一緒に入れておきましょう。新年に配られた5円や自分のラッキーナンバーが入った新札など自分で決め、間違えて使ってしまわないようにポチ袋や和紙に包んで入れておきましょう。 それらを入れたら、7〜10日間寝室の西か北側の静かな暗い場所で寝かせておきます。これだけ準備ができたら、あとは寅の日、大安など自分のピンとくる吉日を選んで使い始めましょう。 使い始めてからも、不必要なレシートはなるべくだすようにしたり、ときには全て中身をだして手入れするなど大切にしてあげることで春財布の効果をより発揮してくれるでしょう。