Radyでキティちゃんグッズを購入


高校を卒業した姪が名古屋の大学に進学がきまり、
一人暮らしを始めることになりました。お祝いに何か送るよ〜とメールしたところ、
「Rady」のキティちゃんグッズがほしいとのリクエストがありました。
四十路の私は「Rady」って何?という状態。
田舎の高校生の姪にとっては憧れの人気ブランドなんだそうです。
早速、サイトをチェックしたところ、今の若い子って、こういうのが好きなんだ、と感心するばかり。
日頃の私には全く縁のない別世界です。
感心してばかりもいられないので、リクエスト商品のキティちゃんグッズを探すと、
「Hello Kitty」のカテゴリーがちゃんとあって、Tシャツやバッグなんかの服飾品以外にも、
クッション、スリッパ、トイレカバー(!)まで揃っています。

 

おまけに、なんとメンズパンティまで!男性用キティちゃんパンツなんて誰が買うんだ?と思いましたが、
「Rady」のコンセプトは「小悪魔」ということなので、彼氏にプレゼントしたりするのだろうか?
姪にはまだまだ早すぎる世界だわ〜と心配にもなりました。
プレゼントは、迷いに迷って、キティちゃんのぬいぐるみが張り付いているティッシュケースにしました。
これが何と¥4,500!お祝いでなければ、なかなか手が出ないお値段です。
姪はどうやらスマホケースが欲しかったようなのですが、スマホケースは¥12,000なので却下。
¥3,000のスリッパにしようかとも思いましたが、スリッパは消耗品で、いずれヨレヨレになってしまう。
ティッシュケースなら大学生活4年間の間、ずっと使えそうだし、
泣きたい時に、ティッシュを引っ張り出しながら、キティちゃんを見て、少しはなぐさめられるかも、と思って選びました。
ちなみに送料は全国一律で¥500です。
1万円以上買うと送料は無料になるそうですが、ちょっと迷って他のものを買うのは見合わせました。
いろいろあって見ているだけで楽しいけれど、「Rady」のキティちゃんグッズは贅沢品という気がします。
ついでに衣類もチェックしてみると、派手派手のデザインや、
肌の露出が多いようなデザインを予想していたら、意外と抑え目で、好感度が上がりました。
女っぽさと少女っぽさがうまくミックスされで、甘すぎないデザインです。
衣類の方は、値段もそれほど高くないので、学生にも手が届きそう。

Rady」はオンラインショップから始まって、今では東京と大阪にお店を出すまでになり、
さらには香港にもお店があるそうです。最近は、ネット発のものが本当に多い。
若い子の世界を垣間見て、なかなか楽しい経験でした。