わたしとRadyの思い出


わたしがRadyを知ったのは高校二年生のときです。
武藤静香さんのことが好きで、髪の毛が金髪のときも可愛いくて、
少し髪色を暗くした時や少しメイクの薄い自撮りでさえも可愛い武藤静香さんが羨ましくて、この人になりたいと思っていました。
もともと武藤静香さんのことを知っていたので、このブランドに出会えることができました。
といっても、ただ武藤静香さんと誕生日が一緒だったという偶然からなのですが、
Radyで販売されている洋服かばんはとてもわたしの好みに合っていて、
高校生時代からいつか絶対ここで服を買ってコーディネートして渋谷や原宿を歩きたいと思っていました。
そして、一番わたしが可愛いと思っていたRadyのフワフワな感じのルームウェアをいつか買って、
それで毎日をゆっくり家で過ごせたらいいなと夢見ていました。
なによりこのブランドのRadyというロゴやブランドマークがすごくお気に入りでした。
しかし、ここのブランドは高校生といった若くてあまりお金のない学生にとっては少し値段が高くて買うことができませんでした。
なので高校生の時は我慢することしかできませんでした。
そして大学生になって、自分でアルバイトを始めるようになりました。
そして自分で貯めたお給料で初めて買ったのがワンピースでした。だいたい10000円と少ししましたけれど、
前々からずっと欲しいと思って憧れていたパーカーのワンピースだったので、

買えたときの喜びといったらありませんでした
そのときは、やはり初めてのRadyだったので、
東京にある東急プラザ表参道原宿店に行って選んで買いました。
まずお店に入るというだけで夢の世界へ来た気分になりました。
詳しくは覚えていませんが二時間くらい滞在したような気がします。
Radyにいるショップ店員さんと最近の流行りなどを聞きながらたくさんのRadyの服を試着したりしてとても楽しめました。
武藤静香さんのプロデュースするデザインは本当に可愛くて、
ぜひまた来店して買いたいなと思い、
再びたくさんお金を貯めようと決意しました。
そして、わたしの大学1年生のときの誕生日にお母さんがRadyで買い揃えたものをプレゼントしてくれました。
恐らく総額40000円はいっていると思います。本当に嬉しかったです。
お母さんはさすがにお店に1人で入る勇気がなくて
インターネットショッピングで買ったそうなのですが、
やはりすごく丁寧な包装でとても満足な経験でした。

 

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